チューリップ賞ほか先週の反省

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先週の反省です。

チューリップ賞

軸にしたチェーンオブラブは、直線向いた時に一瞬いい脚をつかって内に切れ込んできたのですが、本当に一瞬で、そのあとは全然伸びず、後方からも差されて9着でした。

結局1・2着馬は2群にいれた4頭のうちの2頭が占め、軸選びの下手さをみせたレースでした。

レースは、阪神JF組の3頭で決着しました。

レシステンシアがどういった走りを見せてくれるのか、期待していたのですが、阪神JFみたいにハイペースにせず、スローの逃げをし、最後は、切れ負けしての3着でした。

やはりこの馬はハイペースからの消耗戦に持ち込んだ方がいい感じですね。

さすがに桜花賞では思い切った逃げを見せてくれそうです。

今回は、上位3頭が他よりは抜けている印象でした。

オーシャンS

軸のナックビーナスが4年連続の2着で、なんとか私の面目を保ってくれました。

4着グランドボヌールがもう少し頑張ってくれれば、馬券は獲れていたのですが、残念です。

まぁ今回は堅く収まったのでしょうがないですね。

レースで気になったのは、タワーオブロンドンがダノンスマッシュより2キロ重かったのですが、それでも0.7差と負けすぎているところです。

キーンランドCでは1キロで0.1差の負け。

スプリンターズSでは同斤量で0.1差の勝ち。

そう考えると、今回はせめて0.3くらいまでには抑えて欲しかったです。

高松宮記念で逆転できるのかどうか不安な一面でした。

ディープ記念

軸にしたワーケアは2着だったのですが…。

勝ったのはサトノフラッグ。

重馬場だったので、飛ぶかなと思ったのですが、別の意味で飛んで本当に強い勝ち方でした。

武豊騎手も34年連続重賞勝利で、馬券で負けてもそんなに悔しい気分ではありませんでした。

レースは上位2着までが他より抜けている感じですね。

サトノフラッグが、皐月賞でコントレイルとサリオスにどんな勝負をするかが楽しみです。

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