反省(京都牝馬・ダイヤモンドS・小倉大賞典・フェブラリーS)

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先週の馬券の反省です。

京都牝馬S

1着馬を重賞の勝ったことのない4歳馬にしたのが間違いでした。

第2群の4頭の中に、今回3着の穴馬メイショウグロッケ(13人気)を挙げていただけに少し後悔です。

ただし、勝ち馬を馬券にいれていないのがいただけないですね。

見事に負けです。

ダイヤモンドS

1人気を信じての負け。

そして、第2群の3頭も、馬券圏内なしといったまるでダメダメな予想でした。

しかし、勝ち馬が最低人気。

これは、今の私ではどう予想しても獲れない馬券ですね。

非常に取りたいですけね。

小倉大賞典

今回の重賞4レースの中で一番悔しかったレースです。

ドゥオーモ(10人気)1頭を2・3着に固定、そして、1着は、前日の反省を生かし、1人気のヴェロックスがとんでもいいように、もう1頭ジナンボーをいれての勝負。

ドゥオーモは狙い通り2着に来たのですが、勝ち馬がカデナ(4人気)という、すごく悔しい負け方でした。

ドゥオーモありきで馬券を買ったので、もっと人気を疑う癖をつけなればと思います。

フェブラリーS

今年最初のG1なのでどうしても獲りたかったのですが…。

軸のインティは見事にとび、第2群で選んだ4頭は全て馬券圏外。

ダイヤモンドSの予想と同じ感じになりました。

当初の予定どおりモズアスコットを軸にしていれば、まだ少しは面目は保てたのですが…。

 

今回4レースを終えてみて、一番の反省点は1人気の取捨が下手すぎるといったところですね。

1人気が勝つレースで1人気に逆らって、1人気が飛ぶレースで1人気を信じて負けるといったかんじです。

結局1人気だから嫌うといったパターンは、とことん嫌はないといけないのに、私の馬券は1人気を信じたり嫌ったりで、馬券のスタイルが確立できていませんでした。

圧倒的な1人気は飛んだ方がおいしいので、他の馬から勝負し、今回の京都牝馬やフェブラリーSみたいなオッズが僅差の1人気は、しっかり吟味をして、予想を組み立てていきたいと思います。

結局2月は1レースもゲットできず、今年の収支がまたマイナスに戻ってしまいました。

春のG1シーズンを迎えるまでに、なんとかプラス収支にもっといけるよう頑張っていきたいと思います。

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