フェブラリーSで気になる馬

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今年最初のG1フェブラリーS。

ここを当てて、弾みをつけて春のG1を迎えたいと思います。

それでは、フェブラリーSで気になる馬を挙げます。

インティ

昨年の当レースを勝って以降勝ち星はありませんが、チャンピオンズCも3着と中央のG1では、安定して走ります。

前走は東海Sは3着でしたが、2キロの斤量差を考えると勝ちに等しい内容で、控える競馬を覚えたのは収穫だと思います。

今回は、メンバーにも恵まれ2連覇をしてもおかくないと思います。

ヴェンジェンス

東海Sは早めに動いて上がり最速で2着馬。

どこからでも鋭い脚を使えるのが魅力ですね。

レース展開に左右されそうですが、仕掛けどころを間違えなければ突き抜けてもおかしくなさそうです。

ただ、左回りは(0,1,2,1)と1勝もしていないのが気になります。

サンライズノヴァ

武蔵野S以来3か月半の休み明けです。

ただし、休み明けは(3,0,0,1)と好成績。

あえて、ここを狙って休養をしていた感じで怖い存在です。

モズアスコット

安田記念の勝ち馬。

前走根岸Sはスタートを出遅れたにも関わらず、すぐに押し上げて、前で粘るコパノキッキングを楽に差し切っての勝利でした。

前残りの競馬ではなく、粘ったコパノも強かったので、出遅れが功をなした感はありますが、初ダートをうまく対応したのは強い馬の証拠だと思います。

芝、ダート両方のG1を取る可能性もあります。

ワイドファラオ

前走根岸Sは5着でしたが、直線を向いたときに一瞬ですが見せ場もありました。

ユニコーンSを逃げて勝った同じ舞台なら、まだ勝負できそうです。

人気も落ちそうなので、狙って損はないと思います。

ノンコノユメ

当レースは、2016年2着、2018年1着と1年おきに好走しています。

ということは、今年は好走の年です。

というのは半分冗談で、1000mが58秒台で流れれば、チャンスありだと思います。

以上、気になる馬6頭を挙げました。

 

 

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