愛知杯と京成杯の反省

スポンサーリンク

先週の負けた重賞の反省です。

愛知杯反省

7歳馬でトップハンデのデンコウアンジュが勝ちました。

最後の直線で前が開かず終わりかなぁと思ったところで、かるく外に出しうまく間を抜けてきました。

やはり、出走馬中実績No1は伊達ではなかったです。

馬券の方はというと、本当はやる予定ではなかったですが、重賞があれば馬券を買いたくなる病というのか、なんだか当たりそうな予感がしたので、急遽参戦したのですが、見事にやられました。

軸は飛ぶは、相手に7頭もいれたのにレイホーロマンスがいないのとで、大外れでした。

次からは混戦の時は、軸馬は実績重視にしようかなと思います。

まぁ、その前にやる予定がない時はやらないように、意思を固く持つべきですね。

京成杯

1人気の牝馬スカイグルーヴが楽な手ごたえで4角周って先頭に立った時は、

「この馬強いなぁ、あとは楽勝じゃん」

って思ったのも束の間で、あっというまにクリスタルブラックが最速の上がりで差し切りました。

勢いが全然違いましたね。

前残りの展開を後方2番手、しかも後方3番手の馬からも少し離れて追走していたにも関わらず、そこから差してくるとは、本当に驚きました。

改めて、クリスタルブラックの新馬戦の映像をみたのですが、新馬戦もすごい脚で後方から外を回して楽に差していました。

今回はフロックではなく、本当に強い馬だと思います。

また、スカイグルーヴも強い競馬をしましたが、やはり東京向きのイメージが強くわきました。

今回はメンバーに恵まれた感もでてるので、次走で強いかどうかはっきりしますね。

さて、馬券の方はというと、ゼノヴァーズ軸で見事にやられました。

まぁ、ゼノヴァースが来たとしても、勝ち馬のクリスタルブラックを相手にいれていなかったので、馬券は獲れないのですが…。

勝ち馬が抜けているといった予想は、本当に恥ずかしいですね。

次からはもっとレースVTRをみて、予想力を鍛えていきたいと思います。

コメント