シンザン記念とフェアリーSの反省

スポンサーリンク

今日は、シンザン記念とフェアリーSの反省をします。

シンザン記念反省

出走馬10頭で3連単が10万馬券。

結構荒れましたね。

今回の私の敗因は、まず、1人気のルーツドールを信じ過ぎました。

さすがに前走が楽勝でしかも好タイムだったので、ここも余裕でクリアするものと思ってしまいました。

ただし、馬券の買い方としては、1.6倍の馬から勝負するべきではありませんでしたね。

そこで、買い方としては、過去記事から今回の勝ち馬サンクテュエールを強いと思っているので、ここは、サンクテュエールから勝負すべきでした。

それで勝負しても、結果的には3着馬のコルテジアを買っていないので馬券は外れですが、まだ納得ですね。

フェアリーSの反省

こちらも3連単9万馬券と荒れました。

1・2人気が見事にとびましたね。

私の馬券はいつもどおり1人気と4人気の頭から勝負しての負けです。

今年に入って重賞で1人気が負け続けているので、今回はくるんじゃないかとちょっと弱気になってしまい1人気からも勝負していしまいました。

このレースも過去記事より勝ち馬スマイルカナは今回も逃げ残る可能性は十分あると書いていたにもかかわらず、相手どまりにしてしまいました。

今回は2・3着が選んだ7頭からきているので、うまく買えば勝てる馬券でした。

次回より

次回より、軸の選び方、馬券の買い方を今のやり方と変えていきたいと思います。

今年に入ってから今回のレースまで、どうしても当てたい気持ちに力が入り、人気に頼るといった訳の分からない買い方をしてることに気づきました。

人気があるから馬券に入る確率が高いといった訳の分からない考え方に染まっていました。

しかし、次回からは、馬券が当たらないことを前提にしたうえで、当たった時にしっかりプラスになるよう勝負してみようと思います。

次週は重賞が3つありますが、日経新春杯と京成杯に絞って勝負です。

コメント